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中学校の教科書に「私のタンポポ研究」が掲載されました

教科書への作品掲載のお知らせです。 このたび、2021年4月から使用されている、 中学校の国語の教科書 『 新しい国語1 』 (東京書籍)に 私の作品『 私のタンポポ研究 』 が掲載されています。 詳しいことは出版社の紹介サイト →  こちら をご覧ください。 中学生のみなさんに作品を楽しんでいただけたら幸いです。 そして、タンポポや生き物、自然環境などへの関心を深める きっかけとしてお役に立つようなら、著者としてとても嬉しいです。 この作品は『わたしのタンポポ研究』(さ・え・ら書房)を 元にして 書き下ろしたものです。 『 わたしのタンポポ研究 』も、 よろしければ、お手にとってご覧ください。        
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新刊『ヤバすぎ!!! 有毒植物・危険植物図鑑』

新刊のお知らせです。  この度、ハンディサイズの 有毒植物 図鑑が出版されました。 『ヤバすぎ!!! 有毒植物・危険植物図鑑』(あかね書房)  保谷彰彦 写真・文  定価1,100円 (本体1,000円+税)   小学校中学年から  B6判/112ページ  2021年8月  出版社サイト→ こちら この図鑑は、2020年1月に刊行された 『 有毒!注意!危険植物大図鑑 』(あかね書房) のハンディ版です。 内容もそのまま引きつぎ、 有毒成分のタイプごとに、 そして、植物のグループごとに、 主な特徴をまとめています。 なお、 16種については、 説明文を少し増やしました。 毒キノコ、外来植物、食虫植物のコラムもあります。 持ち歩くのにも、ちょうどよいサイズで、 小さめのカバンにもスッと入ります。 散歩のお供にしていただければうれしいです。 お手にとってご覧いただければ幸いです。 - - - この本を作るのに、多くの方にお世話になりました。 本当にありがとうございました。 千葉県立中央博物館の吹春俊光さんをはじめ、 大作晃一さん、加藤恵美子さん、立川浩之さんには、 毒キノコの写真をご提供いただきました。 星薬科大学の須藤浩さんには 有毒植物ゲルセミウム・エレガンスの写真をご提供いただきました。 イラストは祖敷大輔さん、 ブックデザインは椎名麻美さんです。 あかね書房の榎一憲さんには、 今回も丁寧に編集をしていただきました。 心よりお礼申し上げます。

朝ごはんは、お日さまの光!

 新刊のお知らせです。 『 朝ごはんは、お日さまの光! 』( 徳間書店)が、  2021年5月に刊行されました。   文・ マイケル・ホランド   絵・フィリップ・ジョルダーノ   訳・徳間書店児童書編集部  徳間書店のサイト→ こちら この本で、私は、 内容の確認や文章の修正などを担当しました。 ありがとうございました。 この本は内容が多岐にわたり、とても充実しています。 わかりやすくて楽しい解説、きれいなイラストで 植物や環境について、いろいろと知ることができる本です。 簡単にできる面白い実験なども紹介されています。 お子さんだけでなく、 大人の方でも楽しめると思います。 お手にとってご覧いただければ幸いです。  

『こども手に職図鑑』重版のお知らせ

重版 のお知らせです。 このほど、『 こども手に職図鑑 』(誠文堂新光社) の 重版が決定しました。 2020年12月刊行で、今回は3刷り目となります。 ありがとうございました。 私は、この本で16の仕事について、 取材と文を担当しました。 お手にとってご覧いただければ幸いです。   

雑草たちのサバイバル大作戦

記事掲載のお知らせです。  『 子供の科学 』2021年6月号の特集「 雑草たちのサバイバル大作戦 」で 取材・文・撮影 を担当しました。 詳しくは→  https://kodomonokagaku.com/read/18605 取材協力は静岡大学の稲垣栄洋さん、イラストはうのきさんです。 私の撮りためた雑草写真も合わせてお楽しみください。 お手にとってご覧いただければ幸いです。         

「カントウタンポポのホットスポットを探せ」プロジェクト

プロジェクトのご案内です。 「カントウタンポポのホットスポットを探せ」プロジェクト が この春から 始まっています。 このプロジェクトは NPO 東京生物多様性センター の主催で進められていますが、 私も一緒に活動させていただいています。 以下はプロジェクトのページから引用した文章です。 - - - - - - -   身近な植物タンポポ。近年、雑種タンポポが増えていて、純粋な在来のカントウタンポポは減っているとされています。しかし、例えば、東京ではどこにどのぐらいのカントウタンポポが残っているかなど、最近の分布状況について、詳細はわかっていません。  そこでNPO東京生物多様性センターでは、タンポポの専門家の保谷博士と共同で在来種カントウタンポポの現況を探るタンポポプロジェクトを行っています。 - - - - - - -  このプロジェクトは、東京都内でカントウタンポポを見つけたら、 iNaturalist   というアプリを使って報告していただくというシステムを採用しています。 なお、アプリがうまく使えない場合などの連絡先は、 近日中に、 NPO 東京生物多様性センター のサイトに 掲載される予定です。 もしご興味があり、ご協力いただけるようでしたら プロジェクトサイト   からご参加ください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。      

たんぽぽはっけんキャンペーン

キャンペーンのご案内です。 学研教育みらい・環境キャンペーン2021事務局主催の   がっけん つながるえほん  たんぽぽ はっけん キャンペーン が始まりました。 たんぽぽを見つけたら #たんぽぽはっけん2021 のタグをつけて、 Instagramに投稿するというものです。 プレゼントも用意されています。 応募期間は以下のとおりです。 2021年3月27日(土)~ 2021年5月9日(日) 応募資格、応募の方法など、 詳しくは、キャンペーンのサイト→ こちら をご覧ください。 皆さま、ぜひぜひご参加ください。 なお、私は、応募された写真を拝見したり、 タンポポについて文章を書かせていただく予定です。 どうぞよろしくお願いします。    

『有毒!注意!危険植物大図鑑』重版のお知らせ

重版のお知らせです。 『有毒!注意!危険植物大図鑑』 (あかね書房) が、 2021年1月に重版になりました。 2020年1月に刊行されてから丁度1年です。 とても大切な本なので、とても嬉しいです。 この本を手にとってくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 ご指導いただいた先生方 写真を提供してくださった皆さま この本の制作でお世話になった皆さま そして、あかね書房さま 本当にありがとうございました。 引きつづき、多くの方々に お手にとってご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。

こども手に職図鑑

新刊 のお知らせです。 『 こども手に職図鑑 』(誠文堂新光社)が 2020年12月に刊行されました。 AIに取って代わられない仕事として、 全部で100の仕事が紹介されている本です。 それぞれ取材にもとづいて書かれています。 私はこの本で16の仕事について、取材と文を担当しました。 紹介されているのは、とても興味深いお仕事ばかりです。 この本は小学生や中学生の皆さん向けではあるのですが、 大人のかたが読んでも、きっと新たな発見もあると思います。 私自身、取材の中で、いろいろな発見がありました。 取材をお受けくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。 ぜひお手にとってご覧ください。  

『グリーン・エージ』誌に寄稿

タンポポについての総説的な記事が掲載されました。 人と環境<28> 『 在来タンポポは駆逐されるのか? 』  GREEN AGE(グリーン・エージ)   一般財団法人 日本緑化センター発行  2020年8月号 No.560号 p29-31 機会がありましたら、お手にとってご覧ください。 GREEN AGE 2020年8月号

タンポポフィールドセミナー

イベントのご案内です。 タンポポは誰もが知っている身近な植物です。近年、雑種タンポポが増えて、在来種タンポポは減っています。しかし、例えば、東京では どこにどのぐらいの在来種カントウタンポポが残っているかなど、最近の分布状況 について、詳細はわかっていません。そこで在来種カントウタンポポの現況を探る「タンポポプロジェクト」を計画しています。そのキックオフとして、セミナーを企画しました。 当初、タンポポ連続セミナーとして 室内セミナーとフィールドセミナーを準備していましたが、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 室内セミナーは中止とさせていただき、 フィールドセミナーは予定どおり実施することとなりました。 このセミナーの主催は、NPO東京生物多様性センターです。 https://tokyobio.jp/2020/02/23/dandelion-seminar/ 【イベントの概要】 カントウタンポポの生育環境と見わけ方のコツ  ~「カントウタンポポのホットスポットを探せ」プロジェクトに向けて~ 都立長沼公園の広場で、在来種カントウタンポポと雑種タンポポを観察しながら、 両者の生育環境の違いや見分け方などを解説します。 ○講師 保谷彰彦 ○参加費 500円(保険料含む。会員及び高校生以下無料:会場での入会もできます) ○日時 3月28日(土)10:00~12:00 (雨天翌日29日(日)) ○集合 京王線長沼駅改札前 10:00 ○定員 先着30名 ○対象 どなたでも。初心者歓迎。小学生以下は保護者同伴でお願いします。 ○持物 特に必要ありませんが防寒具、歩きやすい靴、飲み物、カメラ等 詳細・お申込みは以下からお願いいたします。 https://tokyobio.jp/2020/02/23/dandelion-seminar/

新刊『有毒!注意!危険植物大図鑑』

新刊のご案内です。 このたび、有毒植物の図鑑が出版されました。 『有毒!注意!危険植物大図鑑』(あかね書房)  保谷彰彦 写真・文  定価 4,400円 (本体4,000円+税)  A4判 95ページ  2020年1月30日 この図鑑では、主に身近な有毒植物を紹介しています。 私たちの身の周りには、意外にも、多くの有毒植物が生えています。 そして、毎年のように、食中毒などが起こり、 ひどい場合には、命に関わるような事故につながることがあります。 いったい、どの植物が危険なのでしょうか? それらの植物の毒は、私たちの体のどこに作用して、 どのような中毒症状が現れるのでしょうか? この本では、多岐にわたる有毒植物の種類や作用、 その中毒症状をわかりやすくするために、 有毒成分のタイプごとに、そして、植物のグループごとに、 主な特徴をまとめてみました。 さらに、コラムとして、毒キノコを20種ほど紹介しています。 このコラムでは、千葉県立中央博物館の吹春俊光さんに 多くの情報をいただき、また写真をご提供いただきました。 その他、外来植物と食虫植物のコラムもあります。 ところで、有毒植物の中には、薬として利用されるものも多くあります。 うまく付き合うことで、私たちにとっても役立つことがあるわけです。 そこで、薬として利用されている植物も紹介しています。 本書では、植物とキノコを合わせて、 約170種が全てカラー写真で掲載されています。 対象は小学生〜です。 この図鑑が、植物への興味を深め、 私たちの暮らしと植物との関係を考えるきっかけになれば、 著者として嬉しく思います。 中学生・高校生・一般の大人の方にも楽しんでいただけると思います。 ぜひ、お手にとってご覧ください。 - - - この本を作るのに、とても多くの方にお世話になりました。 千葉県立中央博物館の吹春俊光さんをはじめ、 大作晃一さん、加藤恵美子さん、立川浩之さんには、 毒キノコの写真をご提供いただきました。 星薬科大学の須藤浩さんには 有毒植物ゲルセミウム・エレガンスの写真をご提供いただきました。 素敵なイラストは祖敷大輔さん、 カッコいいブックデザインは椎名麻美さんによるものです。 そして、

生きもののふしぎなお話

本のご案内です。 発行から時間が経ってしまいましたが、 以下の3冊の本が出版されました。  『生きもののふしぎなお話   〜なぜ? どうして? 編〜』  『生きもののふしぎなお話   〜びっくり 編〜』  『生きもののふしぎなお話    〜へんてこ 編〜』  自然史学会連合 (監修)  子供の科学編集部 (編集)  誠文堂新光社 2019年1月刊行 これら3冊は、『理科好きに育つ ふしぎなお話365』(誠文堂新光社) の傑作選となっています。 生きもののお話を選りすぐり、各巻約60編を収録しています。 私が取材と文を担当したお話も、各巻に約20編ずつあります。 興味深いお話がてんこ盛りです。 お手にとってご覧いただければ幸いです。      

タンポポハンドブック重版のお知らせ

タンポポハンドブック (文一総合出版) が 2019年2月に重版となりました。 この本をお買い上げくださった皆さま これまで応援してくださった皆さま ご指導いただいた先生方 文一総合出版さま 皆さま、どうもありがとうございました。 ただいま、タンポポシーズンです。 引きつづき、タンポポハンドブックを どうぞよろしくお願いします。 カントウタンポポの前で記念撮影

語彙ドン! 大学で学ぶためのことば

本のご紹介です。 『語彙ドン! [vol.1]  大学で学ぶためのことば』  石澤徹 ほか、くろしお出版 (2018年6月9日刊行) 出版社のサイト→ こちら 出版社サイトに掲載されている紹介文を以下に引用します。 - - - - - - - - - 大学や専門学校で講義を受けるために必要なことばを、 効率良く集中的に学習する新しいアプローチの語彙教材。 どんな専門分野でも役立つことばを 「日本語学術共通語彙」1100語のうち600語を本書vol.1で身につける。 学習することばを、まずは豊富な例文を通して理解し、 アクティビティ(ことば探し/クロスワードパズル)を通して ゲーム感覚に楽しみながら学び、最終的には読解問題で確認する。 - - - - - - - - - この本の中で、 私は以下の読解問題を担当しています。 「オスはいらない? メスだけで子を残す生き物たち」 とても画期的な本です。 ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。