2015/02/22

コバルトブルーの小さな花

都内ではオオイヌノフグリの花が目立ち始めました。

この小さな花には、雌しべが1本と雄しべが2本あります。

花弁のすじ模様も美しいです。


なお、しゃがみ込んで観察する際には、

片膝をついた方が姿勢が安定します。


2015/02/19

ふさふさの葉とつぼみ

寒い日が続いています。

それでも、足元は少しずつ緑色に。

いよいよ里山に出かけたくなる季節です。


近所の公園では、ヒメオドリコソウの花が咲いていました。

この写真では、中央あたりにつぼみが写っています。

ふさふさした葉と共に、花とつぼみが楽しげでしょうか。


2015/02/14

ソシンロウバイ

寒さ厳しい折、ソシンロウバイが花を咲かせています。

もうすぐ春かもねというような香りが漂っていました。


庭木などとして親しまれているソシンロウバイ。

いくつか品種があるのかもしれませんが、よくわかりません。




なんといっても、透きとおるような花弁が特徴的です。

下の写真では、花の中央あたりに

雌しべのまわりにくっついた雄しべが見えていますが、

色のメリハリがないので、ややわかりにくいでしょうか。。



2015/02/12

『理科好きな子に育つ ふしぎのお話365』が刊行されました

2月に本が出版されました。

わくわくするような、科学のお話が満載の本で、
1日1話のスタイルになっています。

この本の執筆を担当いたしました。
私が担当したのは、煩悩の数ほどの日数分です。
(108本+コラム1本)

 『理科好きな子に育つ ふしぎのお話365』
  自然史学会連合(監修)、子供の科学(特別編集)
  誠文堂新光社 2015年2月


どのお話も科学者にきちんと取材して書かれています。
基礎的なことから最先端のことまで、
とても興味深い話題がてんこ盛りです。
イラストも個性があって楽しいですよ。

お子さんと一緒に、大人の方も、
科学のお話をじっくり、じわーっと
楽しんでいただけるといいなと思います。

ゴージャスな装丁で、ずっしりと厚みのある本です。

贈りものにも良さそうな気がします。


お手にとってご覧いただければ幸いです。

↑ 画像をクリックするとご注文いただけます。