2013/05/09

タンポポと自然環境

月刊誌「日本教育」の4、5月合併号に
「タンポポと自然環境」という記事を掲載いただきました。

日本教育誌は、教育界のオピニオン誌という位置づけで
学校の校長先生、教頭先生などが読まれるそうです。
恐れ多いこと、この上ないという感じもしております。

内容はというと、
セイヨウタンポポと在来タンポポの分布調査、
いわゆる「タンポポ調査」の歴史や現状と
雑種タンポポの出現にまつわる話題を紹介しています。

そのうえで、タンポポの観察や調査は、
子どもだけでなく、大人にとっても、
身近な自然環境を考えるよい機会になるのではないでしょうか、
というようなことを書かせていただきました。
(誠に、恐れ多いことですが...)
















以下目次です。


4・5月合併号(No.422)

【特集】教育における不易と流行
 教育における不易流行とは何か/梶田叡一
 流行の底に不易があってこそ/横山利弘  
 日本教育における不易と流行 ─二つの喫緊の課題と提言─/新富康央

【巻頭随想・私の提言】
 「記念日」への挑戦/山本 奬 
 東北の津波遺児/林田吉司
 ■新連載・いま、日本は
  タンポポと自然環境/保谷彰彦
 ■新連載・子どもの心
  つながりの中で育つ3歳児/黒澤聡子
 ■連載12・教育 温故知新
  維新の変革者を育んだ「薩摩の郷中教育」/福田賢治
 ■連載11・日本語の魅力
  子どもの言葉を育てる/山根基世
 ■事務局だより
  第4回教育実践顕彰 論文募集
 読者の声
 ■地区だより
  岩手県支部の活動/三浦壮六
 ■文教ウオッチング
  道徳を「新たな枠組み」で教科化へ─文部科学省の懇談会が発足─/渡辺敦司
 ■話のみなもと
  身近な科学/左巻健男
  江戸思草/越川禮子
  野鳥たちの四季/中野耕志