2011/08/31

タマガワホトトギス

ホトトギスの仲間は、秋に花を咲かせるものが多いようですが、この
タマガワホトトギスは夏(7−8月くらい)に花をみることができます。

やや薄暗い、林床に生えていました。見つけるとちょっと嬉しい花です。



2011/08/28

サギソウ



知人宅の庭で育っていたサギソウの花。
不思議な形だと、つくづく思います。
思わず手元に置いて観察したくなるような。
サギソウの自生地は湿地ですが、
湿地そのものが開発されて減少しています。
また、乱獲もあとを絶たないようで、
サギソウは絶滅の危機に瀕しています。

2011/08/27

自然エネルギー大国への転換を考える

RikaTan (理科の探検) 2011年9月号 が発売になっています。
目次などの詳細は、こちら

 今月の特集は、
『自然エネルギー大国への転換を考える(前編)』です。

 特集の内容は次のようになっています。
 ・自然エネルギー(=再生可能エネルギー)資源のABC
 ・風力発電の日本における導入の可能性
 ・風力発電の大きな仕組み
 ・日本の太陽光発電の可能性
 ・自宅に太陽光発電を導入すると
 ・中小水力発電の可能性
 ・市民共同所有発電所とは?
 ・自然エネルギー利用がすすんでいる自治体
 ・世界の再生可能エネルギーはどうなっているか
 ・こうすれば再生可能エネルギーに転換できる 


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9月号の中で、次の連載を執筆させていただきました。

日本の科学者たち 
 ノーベル賞受賞者を振り返る6(2001年化学賞)』

今回は野依良治博士の登場です。
書店で見かけたら手にとってご覧ください。

2011/08/25

サワギク

やや湿った、林縁などに生えています。
サワと付くだけあって沢沿いに多いのかもしれません。
ほんのりと黄色くて小さな花と羽っぽい葉が特徴的です。

2011/08/24

カタツムリ

シソ科のカキドオシの葉をいじっていたら、
その根元に小さいカタツムリがいるのを発見。
なんだかほのぼのとしたいい感じでしたので、
つい記念撮影などしてみました。

2011/08/23

大災害の理科知識

『大災害の理科知識 Q & A250』が発売中です。

全体は次のような6つの章から構成されています。タイトルに
あるように合計250のトピックスがあり、その他にコラムもあり
ます。

第1章 地震編
第2章 津波編
第3章 原発編
第4章 放射能・放射線編
第5章 節電・停電編
第6章 災害対策編

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私は、第4章 放射能・放射線編 で 10本ほどのトピックスを執筆
させて頂きました。

書店で見かけたら、お手にとってご覧ください。

2011/08/22

キバナノヤマオダマキ

山道に生えていました。

キンポウゲ科のキバナノヤマオダマキです。
これから満開を迎える状態のものを載せてみました。

この淡い黄色がいいですね。

2011/08/21

電気を通すプラスチック

2000年にノーベル化学賞を受賞された白川英樹博士。
電気を通すプラスチックを作り出すという、
常識を覆すような世紀の大発見が受賞の理由でした。
その白川さんの研究内容やお人柄など、
しっかりとまとまった1冊です。
ちょっとタイトルが堅い感じもありますよね。
内容も少し難しいですが、面白い本でした。


↓こちらは、白川さんご自身の著書です。

読み応えがあります。

2011/08/19

斑入りのキキョウ

今の季節、キキョウが鮮やかな
紫色の花を咲かせています。
ぶらり散歩していると
花弁に斑が入ったキキョウを
見かけました。
こういう花もあるのですね。
交雑でもしたのでしょうか。

同じキキョウの仲間であるソバナ
と見比べると、ちょっと面白いですね。

2011/08/17

ソバナ


キキョウの仲間でソバナです。
川沿いを歩いていると、
林縁あたりに生えていました。

2011/08/07

クサボタン

日当たりのよい林縁に生えていました。クサボタンです。
開花すると花弁がカールします。

あまり派手さはないのですが、どうにも気になります。



2011/08/05

『理科の探検』8月号

『RikaTan(理科の探検)』誌 2011年8月号が発売になっています。
目次などの詳細は、こちら

今月号の特集は、夏にふさわしいテーマです
特集1 家族で発掘調査 化石を探しにでかけよう!
特集2 遊べる理科の自由研究 後編



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なお、以下の2つの原稿を掲載していただいております。
よろしければ、お手にとってご覧ください。

『日本の科学者たち ノーベル賞受賞者を振り返る5 2002年 化学賞』

※ 田中耕一博士により開発された、タンパク質一分子の質量分析法について、
 その原理や開発の経緯などを紹介しています。



『リカ先生の10分サイエンス 花と昆虫の不思議な関係』

※ 花と昆虫がお互いに関わり合いながら進化していく様子を紹介しています。
 楽しい会話形式で話が進んでいくので、読みやすいかと思います。
 田崎さんとの共著です。