2011/04/02

やさしい解剖

RikaTan 4月号が発売になっています。詳しくは、こちら


今月号の特集は『やさしい解剖』です。

近頃は、「残酷」「手間がかかる」などの理由から、学校では
あまり解剖が実施されていないのだとか。

それでも、解剖が必要な理由、今回の特集が有効な理由が、
内山さんによる『解剖はレオナルド・ダ・ヴィンチの心意気で!』
という記事ですっきりと分かります。

今回の特集で取り上げるテーマは、従来の「解剖」とはひと味違い、
スーパーで手に入る魚介類を中心とした「解剖」です。

自分が口にする身近な生き物について知ることは、とても大切な視点
であることを改めて実感できるような内容になっています。