2010/11/21

ミゾソバ

ミゾソバの花です。

池や小川などの水辺で普通に見かける、小さな花を咲かせる植物
です。小さいので、膝をついて観察することになります。写真の
ような、開花している花を見つけると嬉しくなるというか。



開花している花を撮影しようとしてよ〜く見ると(この写真では
分からないのですが)、花と花の隙間にアブラムシらしきものが
うごめいていたりします。そして、変なもの(アブラムシらしき
もののことです)見たさで、さらに顔を近づけてしまう、そんな
植物です(?)。

2010/11/20

ジュズダマ

イネ科のジュズダマ。とてもわかりやすいというか、覚えやすい名前ですね。
実が熟して黒っぽく色づきはじめていました。
ついつい実を集めたくなる人も多いでしょうか。




2010/11/18

みたかでそーほーふぇすた

明日は SOHO フェスタ in MITAKA に参加してきます。


たぶん国立天文台のブースでもじもじしていることと思います。
どなたでも参加できますので、何かのついでにでも、ふらっと
お立ち寄りください。

三鷹市に出入りするようになって2年ちょっと。このイベントに
参加するのは、2008年、2009年につづいて、今年で3回目とな
ります。


なぜ三鷹市に出入りしているのだろうかと、何だか不思議な感じです。

2010/11/17

みごとなウドン粉

ヒヨドリバナの葉です。

ヒヨドリバナの花が咲いていて綺麗でした。しかし、ウドン粉が
あまりに見事だったので、葉の写真を載せてみました。白い粉に
見えるところはウドンコ病に罹っている部分です。ウドンコ病の
原因菌はウドンコ病菌で、大雑把にみるとカビの仲間になります。



このウドン粉、いろいろな植物で見かけますよね。ブドウ、イチゴ、
キュウリ、タンポポ…。どれも同じウドンコ病に見えますが、原因
となっているウドンコ病菌は、植物の種類ごとに異なっているのだ
そうです。つまり、ブドウのウドンコ病菌とタンポポのウドンコ病菌
は、違う種類になります。たかがウドン粉、されどウドン粉。奥深い
ものを感じずにはいられません。

2010/11/15

ガマの綿毛で遊んでみる

ガマ(蒲)の綿毛。ほぐすと綿毛がシュワシュワと出てくる感じ
が楽しいですね。


綿毛には小さな果実(その中に種子が入っています)がついてい
ます。風に運ばれて、どこまでも飛んでいきそうです。




「蒲(がま)」を使った言葉は、身近なところにたくさんあります。
蒲鉾(かまぼこ)、うなぎの蒲焼(かばやき)、蒲団(ふとん)。
個別の説明は省略しますが、どれもこのガマ(写真の)が由来して
いるそうです。

意外とガマにはお世話になっているのかもしれませんね。

2010/11/02

スイカズラ

都内の大きな道路沿いで見かけました。花の形が特徴的で気になり
ます。他人からみれば、朝からしゃがみ込んで道路脇で花を撮影し
ている(私の)姿の方が気になるかもしれませんけど‥

スイカズラの仲間ですが、ネットで検索などしてみると園芸品種と
してハニーサックルなどとも呼ばれているようです。



2010/11/01

身近な毒を知ろう!

リカタン11月号が発売になっています。
目次などの詳細は、こちら

今月号の特集は「毒」です。あんな毒やこんな毒。
身のまわりは毒だらけ。

この特集で2つの記事を書かせていただいています。

  『無農薬栽培でも野菜は体内で毒物をつくっている!』 p18~

  『〜年間の患者数は2万人!〜 身のまわりにある食中毒の危険』 p60~

書店などで見かけたら、手にとってパラパラと読んでいただけたらと思います。