2010/09/28

雑草で遊ぶ


イベントのご案内です。よろしければご参加ください。

- - - -調べてみよう!花のひみつ ー進化する雑草ー


日時 10月2日(土)13:00~16:00


場所 井の頭公園 *野外ステージ付近集合


参加費 無料


主催 ssense & たんぽぽ工房



当日のスケジュール

13:00 集合ー雑草収集

14:00 観察の部


15:00 タンポポで知る進化の話(15分)

16:00 終了ー解散



詳細は、Evolutio Website をご覧ください。http://www.evolutiolab.com/



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雨天中止の場合には、Evolutio Websiteでお知らせいたします。お出かけ前に、ぜひご確認ください。

なお、この企画は東京国際科学フェスティバル(TISF)2010
参加企画となります。

ご案内は、こちら

2010/09/26

フンボルトイカの変装?

ナショナルジオグラフィック プレミアムセレクション 全80巻
『43. 深海の生き物』

を図書館で観ました。映像の美しさは予想通り。ところどころ笑
える内容で、例えば、イカの変装(女装?)のシーンなどはつい
吹き出してしまいました。

イカは変装の名人。オスがメスに変装しながらメスに近づいていき、
ちゃっかり交尾してしまうという作戦?をとることがあるそうです。
しかし、この作戦は良いことばかりではなくて、メスに変装したオス
が、今度は別のオスにせまられてしまうことがあるのだとか。


このオモシロおかしい一連のお話に使われている映像は、本当にそのよ
うな現象を表しているのかなぁ?と疑ってみたりもしつつ、この脱力
するようなエピソードが印象的でした。


ところで、『43. 深海の生き物』を選んだのは、深海の不思議な生き物
たちのあれやこれやをぼんやりと眺めたかったから。タイトルだけで
決めました。


しかし、実際には最初から最後までの50分間、ずーーーっと巨大イカ
(フンボルトイカ)の話だけ。イカって面白いと実感できる作品ですが、
タイトルは変えたほうが誤解がないですよねと思ってみたり。

全80巻のタイトルや内容などは、こちら。 

2010/09/22

遺伝学でひもとく生命の謎

国立遺伝学研究所による公開講演会です。
タイトルは「遺伝学でひもとく生命の謎」


面白そうな講演会ですね。

日時 2010年11月6日(土)12:30~
場所 秋葉原コンベンションホール

参加費無料  事前申込受付(当日参加可)
申込や詳細は、こちら

プログラム
12:40~13:20 
老化はなぜ起こるのか?
(細胞遺伝研究部門 小林 武彦
教授


13:30~14:10 
精子幹細胞を生み出すオス化因子 
(発生工学研究室 相賀 裕美子
教授

14:10~14:50
進化するゲノムたち
(集団遺伝研究部門 斎藤 成也
教授

2010/09/16

みたか太陽系ウォーク

みたか太陽系ウォークがとても面白いです。
詳しくは、こちら

アイディアも、デザインや使い勝手も、内容も実に興味深いです。

2010/09/13

地球外生命


地球外生命についてのシンポジウムの情報です。

第10回自然科学研究機構シンポジウム

多彩な地球の生命ー宇宙に仲間はいるのかー」

日時 2010年10月10日(日)
場所 学術総合センター 一橋記念講堂(東京)

プログラムの詳細や申込みは、こちら

2010/09/09

菌類の世界

RikaTan 9月号が発売になっています。

今月号の特集は、キノコ、カビ、酵母などの菌類。その多様性や
不思議な生活に迫まる充実の内容です。


もうひとつの特集は周期表。こちらも楽しいです。

目次や執筆者などの詳細は、こちら

2010/09/08

Scrivener

しばらくお試しで利用していたScrivener 。とうとう購入して
しまいました。値段は3500円ほど。少し高いような気もしま
すが、とても使い勝手が良いので手放せなくなりました。

文章の構成を考えるとき、長い文章を書くとき、構成が複雑な
文章を書くとき、似たような形式の複数の文章を一度に書くと
きなどなど、いろいろな場面で作業の効率が良くなるように感
じます。なかなかに素晴らしいと思います。

特に困ったことはないのですが、ひとつだけ挙げるとすれば、
直接プリントアウトできると嬉しいかも。やり方はあるけど、
知らないだけなのか。あるいは、そんなことはできないのか。
そのあたりは、よくわかりません。おいおい探索してみたい
と思います。

2010/09/07

名古屋へ

久しぶりに、名古屋方面へ行ってきます。
まだ資料の準備中ですが(焦)、植物学会の期間中に開催される
関連集会でタンポポのお話をさせて頂けることになりました。


ちなみに、世の中には植物学会などと言うものもあり、そして私
も会員だったりします。。いろいろな学会があるものだと思います。

以下はシダ学会会長からの案内メールを転載したものです。
なんか難しそうで、私でいいのでしょうかと心配になります。。


今週,中部大学で開催される日本植物学会・第74回大会において,その関連集
会として,日本シダ学会の集会を開催します(例年通りです)。テーマは「植
物の無配生殖(無融合生殖)」で,今回はシダ植物の無配生殖についての話題
提供者に加えて,関連する被子植物の話題提供者もお願いしてあります。

9月9日(木) 18:15~20:00 at 日本植物学会大会 J会場(中部大9号館)

(1)「タンポポは無融合生殖から有性生殖へと戻れるのか?」保谷彰彦(東
京大・総合文化・広域科学)

(2)「ベニシダ類の無配生殖型は,どのようにして近縁な有性生殖型の遺伝
的変異を取り込むのか?」山本薫(首都大・牧野標本館)

シダ植物(ex. ベニシダなど,胞子で増殖)と被子植物(ex. タンポポなど,
種子で増殖)は,メカニカルには全く異なる様式で無配生殖(無融合生殖)を
しています。それにも係わらず,共に多くは3倍体で,しかも近縁な2倍体有性
生殖型と交雑しても,結局大半は3倍体のままで,その遺伝的変異を取り込ん
でいます。被子植物とシダ植物の無配生殖について(特に無配生殖型の交雑に
関して),これまでに解明されていることをつきあわせることによって,植物
の無配生殖全般についての理解が深まることを期待して,このように企画しま
した。奮ってご参加いただけると幸いです。

2010/09/06

対談イベントのフライヤー

イベントのフライヤー(チラシ)です。
こういうのを作れたらなぁ…、と思わずうなりました。

折角なので、是非ご覧ください。




☆ イベントへのご参加も心よりお待ちしております。
☆ 申込は、こちらからです。

2010/09/02

「動物かんきょう会議」にみる生物多様性

第二回東京国際科学フェスティバルが 9/11(土)〜10/10(日)
まで開催されます。

そのオープニングのイベントで対談をさせて頂くことになりました。
よろしければ、ご参加ください。

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「動物かんきょう会議」にみる生物多様性

出演:井内雅倫氏 (「動物かんきょう会議」脚本家)、保谷彰彦氏 (植物生態学)

日時:9/18(土) 19:00-20:30

場所:三鷹ネットワーク大学(東京)

定員:先着30名

参加費:無料

生き物豊かな地球にどんな変化が起きているのだろう? 動物の目で
考えてみたら? NHK教育で放映中のアニメの脚本家と、身近な植物
タンポポの研究者が、地球のこれからを一緒に考えます。

★ イベントの申込みは、こちらから。


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正直、対談という柄ではないのは重々承知していますが‥‥。


演出家の井内さんとのコラボが楽しそうなので、ついついこのようなことに。
ただいまNHK教育で放映中の「動物かんきょう会議」。その脚本を書かれた
のが井内さんです。

内容については、このブログでもご案内していきたいと思います。