2010/06/28

おすすめのジオパーク

RikaTan 7月号が発売になりました。
目次などの詳しい情報は、こちら

最近のRikaTanは、表紙が印象的。毎号とも、特集の内容を盛り
上げるような写真が使われています。

今月号も特集にあわせて、迫力ある写真が表紙を飾っています。
その特集は、「この夏おすすめのジオパーク」です。

ジオパークって何? という基本的なところから、日本のジオ
パークの紹介まで、とても興味深い内容となっています。旅に、
新しい楽しみが加わるかもしれませんね。


※またまた本ブログの更新が滞っております‥

2010/06/17

ニワゼキショウ

ニワゼキショウは、今頃の季節に小さな花を咲かせます。
アヤメ科。花の色など、いくつかのタイプがあって、面白いです。

横から。


上から。


2010/06/16

ヒツジグサ

ヒツジグサが咲いていました。綺麗ですね。




「なんでヒツジ?」という感じですが、未の刻(午後2時頃。
もっと正確には午後1〜3時)に花が開いているのが名前の
由来だそうです。なるほど〜。

しかし、私自身は確かめたことはないのですが、実際には朝
から夕方まで咲いているという話もちらほら。
どうなっているのでしょうか?気になるところです。

2010/06/15

八重ドクダミ

綺麗だったのでドクダミ(↓)を撮影。
街中でも普通に生えています。



こちらはヤエドクダミ(↓)。
この形、いい感じですね〜。


ドクダミとヤエドクダミ。どちらも、白い部分は花弁に見えますが、
実は花弁ではなくて総苞片です。総苞片というのは、大雑把に言えば
葉の変形したようなもの。花を抱く葉ということで、苞葉とも言われ
ています。

2010/06/13

ホタルブクロ

ホタルブクロが咲いていました。
釣鐘のような形をした花が印象的です。



下から撮影してみました。なんだか訪花昆虫である、マルハナバチ
になった気分(?)でしょうか。


ホタルブクロは同じ花でも、雄しべと雌しべが働くタイミングが少
しずれています。具体的には、先に雄しべが熟して花粉がつくられ
ます。そして、花粉がなくなる頃に、雌しべが開きます。このよう
なシステムにより、自家受粉を回避することが可能になるそうです。

写真をよく見ると(分かりにくいですが‥)。確かに、雌しべが開い
ているのが分かりますが、雄しべは見当たらないです。



2010/06/09

生物を科学する事典

図書館でたまたま見つけた本ですが、ハードカバーで2600円(税抜き)。
少し堅いイメージがあります。

生物学の幅広いトピックが、それぞれ見開き2ページで解説されています。
高校の先生方による共著なのですが、とても分かりやすくてまとまっていて、
スラスラ読めてしまいます。いい本だなと思いました。

2010/06/04

タンポポカフェ

今年4月9日に茅場町サン茶房で行われたバイオカフェ。


そこでタンポポのお話をさせて頂きました。そのときの内容などが、
こちらでご覧いただけます。


まとめていただきまして、ありがとうございました。

やっぱりなぁ。このときはいろいろあったので、なんとなく弱り
きっている雰囲気が漂っています‥‥。