2010/05/31

青いバラ誕生の秘密

「RikaTan(理科の探検)」誌 6月号が
文一総合出版から発売になりました。

今月号の特集は、「爆発」と「遺伝」です。
詳しい目次などは、こちら


特集「遺伝」の中で、「青いバラ」を執筆をさせていただきました。
青いバラを開発された田中良和博士(サントリー植物科学研究所長)
に取材をさせていただいての記事です。

内容は主に3つ。1つめは、青い花が青い理由について。不思議な
話ですが、青い色素だけでは花は青くならないのだそうです。その
あたりのお話を少し。

2つめは、バラを青くした青色遺伝子の正体について。そもそも、
無数の遺伝子から、どのように青色遺伝子をみつけたのでしょうか。
これまでに青いバラが存在しなかった理由とあわせて、まとめてみ
ました。

3つめは、青色遺伝子を導入する品種について。青色遺伝子が入って
も、すべての品種で青いバラが生まれるわけではないそうです。一体
どのような性質のバラに青色遺伝子を導入するのでしょうか。


2010/05/17

ハマエンドウ

伊師浜(茨城県)の海は砂浜が綺麗なところでした。環境省による
「快水浴場百選」にも選定されているようです。海はまだまだ冷た
くて、足を入れているだけでしびれてくるよう。30秒は浸かってい
られない冷たさでした。

ハマエンドウ(たぶん)の花がたくさん咲いていたのでパチリと。
天気も良くて日がさしていたからか、少し葉が立ち上がっている
ようでした。聞くところによると、晴天の時には葉を立てて強い
日射に対応しているのだそうです。面白いですね。



2010/05/14

たんぽぽ工房ホームページ

たんぽぽ工房のホームページを更新しました
(あまりに放置しすぎでした‥ ぅぅ)。


更新したページは、主にこちら

ノウルシ

深大寺(東京)にある水生植物園にノウルシが生えていました。
形が楽しいですよね。ちなみに、4月下旬に撮影したものです。




ノウルシの葉や茎を傷つけてると乳液がでてくるようで、皮膚の
弱いところに付着するとかぶれるそうです。


なるほど、それでノウルシなんですね。

湿った土壌を好む植物です。環境省レッドデータブックでは
絶滅危惧種に指定されているそうです。

2010/05/13

ひたち国際大道芸2010

茨城県日立市で開催されていた『ひたち国際大道芸2010』に行って
きました。

会場は日立駅前の日立新都市広場。日本や海外で活躍するトップパ
フォーマーによる大道芸が、広場のあちらこちらで楽しめます。
一度にたくさんのパフォーマンスを見ることができるって、いい
アイディアですね〜。面白いだけじゃない、魂に響くような不思
議な感覚がたまりませんでした。

下の写真は「サンキュー手塚」さんとそのパフォーマンスに集ま
る観衆。サンキュー手塚さんの世界に、ぐいぐいと引き込まれて、
気がつくと笑っている自分がいました。



2010/05/12

印旛沼

GW中のことです。千葉県佐倉市にある岩名運動公園でランニングしてきました。

この運動公園は、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが練習していたところでもあるそうです。佐倉市はあの小出義雄監督の出身地だからというのもあるのでしょうか。公園内には小出監督の「夢と希望」と記された石碑がありました。

この公園には、「金メダルジョギングロード」と「クロスカントリーコース」があります。金メダルジョギングロードは、高橋尚子さんがマラソンの練習前にアップに利用していたという10kmのコースのようです。小出監督の「夢と希望」の石碑がスタート地点で印旛沼までつながります。アップで10kmかぁ‥

一方、クロスカントリーコースは、園内に設けられた一周1.6kmほどの起伏に富んだコースです。コースには木材のチップ(?)が敷き詰められていて、足に優しいです。ただ、普段平坦なコンクリの道路を走っているので、意外とチップの上は走りにくい感じがしたりして。

- - - - -
ということで、練習前に撮影した印旛沼の写真です。ランニング中は写真撮影できなかったので。せめて石碑の写真ぐらい撮ってくればよかったなぁ。

2010/05/06

RikaTan 5 月号

RikaTan 5 月号が発売になっています。

今月号の特集は2つ。
特集1は、「食べ物と人のからだ」不思議探検!
特集2は、そもそも「エネルギー」ってナニ?
なるほどぉ〜、という記事がたくさんあります。

目次などは、こちら
きれいな表紙ですね。