2010/01/19

宇宙とヒトをつなぐもの 〜ナレーションだけ?〜


科学と芸術の集い
『宇宙とヒトをつなぐもの』-古代~最新の宇宙図と南島の古謡・神歌-
に参加してきました。以前にも、このブログで紹介したイベントです(
こちら)。


2010年1月17日(日)の17時開演。会場は、大手町の日経ホール。立派なホールでした。

最新科学による宇宙図、神話、古い民謡…
私たちを宇宙へとつなぐツールたちで描く
あなたを取り巻く宇宙(そら)への新たな航海図

という謳い文句。
充実した楽しい企画でした。こんな立派な企画をどんな段取りで進めていったのか、感心しきり。

イベントの様子は、BサイエンスコミュニケーションのM322さんが素早くまとめられています。
私も、同じような感想でした。(←手抜きではありませんよ‥)
写真も、そっくりなのを撮影していました(笑)。

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心残り(?)なのは、原田知世さん。

原田知世さんのナレーションは、さすがプロ。とてもいい感じでした。

特に、原田知世ファンという訳ではないのです。ないのですが、近くで拝見してみようかなと、前から2列目の席に。しかし、次のタイミングで登場するに違いないと思い続けているうちに、とうとうイベントは終了。結局、姿を見ることはなく、ナレーションだけで終わってしまいました。残念。

(ビックリ情報)これもM322さん情報です。原田知世さんのナレーションは、てっきり録音だと思っていましたが、実は会場にいたそうです。凝った演出です‥