2010/12/31

冬のタンポポ

2010年もあとわずかですね。
一年間、お世話になりありがとうございました。

大晦日ですが、あまり休みという感じもなく。。
片付けもできずに、調べものの一日です。

気分転換に散歩などしてみると、タンポポがかがやいていました。
この寒い季節でも、雑種タンポポは花を咲かせて、タネも実っています。
やはりタンポポはすごいなぁ。



来年もよろしくお願いします。

2010/12/26

読んでなっとく地球の疑問

読んでなっとく地球の疑問』(技術評論社)

が 2010年11月に発売になりました。
法政大学・左巻健男さんの監修です。

私も森林破壊や絶滅に関するテーマについて執筆せていただきました。
店頭で見かけたら、ぜひぜひ手にとってご覧くださいませ。

2010/12/25

気象予報士になろう

来年1月30日は気象予報士の試験日。

その試験対策も兼ねたイベントが
1月20日に「星と風のカフェ」で開催されます。

目指せ気象予報士!

お天気クイズが毎日更新されていて楽しいホームページです。

2010/12/13

読んでなっとく生物の疑問

読んでなっとく生物の疑問』(技術評論社)

2010年11月に発売になっています。
法政大学・左巻健男さんの監修本です。

私も植物や進化の章を執筆させていただきました。

店頭で見かけたら、ぜひ手にとってご覧ください。

この本の特設サイトもあります。
詳しくは、こちら


2010/12/11

放射能と放射線

RikaTan 12月号が発売になっています。
(発売してから時間が経ってしまいました‥)

今月号の特集は、「放射能と放射線」です。
「身近だけどよく分からないもの」の代表的なテーマでしょうか。
ちょっと難しいですが、勉強になります。

目次などは、こちら



2010/11/21

ミゾソバ

ミゾソバの花です。

池や小川などの水辺で普通に見かける、小さな花を咲かせる植物
です。小さいので、膝をついて観察することになります。写真の
ような、開花している花を見つけると嬉しくなるというか。



開花している花を撮影しようとしてよ〜く見ると(この写真では
分からないのですが)、花と花の隙間にアブラムシらしきものが
うごめいていたりします。そして、変なもの(アブラムシらしき
もののことです)見たさで、さらに顔を近づけてしまう、そんな
植物です(?)。

2010/11/20

ジュズダマ

イネ科のジュズダマ。とてもわかりやすいというか、覚えやすい名前ですね。
実が熟して黒っぽく色づきはじめていました。
ついつい実を集めたくなる人も多いでしょうか。




2010/11/18

みたかでそーほーふぇすた

明日は SOHO フェスタ in MITAKA に参加してきます。


たぶん国立天文台のブースでもじもじしていることと思います。
どなたでも参加できますので、何かのついでにでも、ふらっと
お立ち寄りください。

三鷹市に出入りするようになって2年ちょっと。このイベントに
参加するのは、2008年、2009年につづいて、今年で3回目とな
ります。


なぜ三鷹市に出入りしているのだろうかと、何だか不思議な感じです。

2010/11/17

みごとなウドン粉

ヒヨドリバナの葉です。

ヒヨドリバナの花が咲いていて綺麗でした。しかし、ウドン粉が
あまりに見事だったので、葉の写真を載せてみました。白い粉に
見えるところはウドンコ病に罹っている部分です。ウドンコ病の
原因菌はウドンコ病菌で、大雑把にみるとカビの仲間になります。



このウドン粉、いろいろな植物で見かけますよね。ブドウ、イチゴ、
キュウリ、タンポポ…。どれも同じウドンコ病に見えますが、原因
となっているウドンコ病菌は、植物の種類ごとに異なっているのだ
そうです。つまり、ブドウのウドンコ病菌とタンポポのウドンコ病菌
は、違う種類になります。たかがウドン粉、されどウドン粉。奥深い
ものを感じずにはいられません。

2010/11/15

ガマの綿毛で遊んでみる

ガマ(蒲)の綿毛。ほぐすと綿毛がシュワシュワと出てくる感じ
が楽しいですね。


綿毛には小さな果実(その中に種子が入っています)がついてい
ます。風に運ばれて、どこまでも飛んでいきそうです。




「蒲(がま)」を使った言葉は、身近なところにたくさんあります。
蒲鉾(かまぼこ)、うなぎの蒲焼(かばやき)、蒲団(ふとん)。
個別の説明は省略しますが、どれもこのガマ(写真の)が由来して
いるそうです。

意外とガマにはお世話になっているのかもしれませんね。

2010/11/02

スイカズラ

都内の大きな道路沿いで見かけました。花の形が特徴的で気になり
ます。他人からみれば、朝からしゃがみ込んで道路脇で花を撮影し
ている(私の)姿の方が気になるかもしれませんけど‥

スイカズラの仲間ですが、ネットで検索などしてみると園芸品種と
してハニーサックルなどとも呼ばれているようです。



2010/11/01

身近な毒を知ろう!

リカタン11月号が発売になっています。
目次などの詳細は、こちら

今月号の特集は「毒」です。あんな毒やこんな毒。
身のまわりは毒だらけ。

この特集で2つの記事を書かせていただいています。

  『無農薬栽培でも野菜は体内で毒物をつくっている!』 p18~

  『〜年間の患者数は2万人!〜 身のまわりにある食中毒の危険』 p60~

書店などで見かけたら、手にとってパラパラと読んでいただけたらと思います。


2010/10/05

遠藤貝類博物館

Rikatan 10 月号では、生物多様性に関する記事の他に、もうひとつ
『全国科学系博物館 おすすめ展示』も書かせて頂いています。今回
ご紹介したのは、真鶴にある遠藤貝類博物館です。

以前に、このブログでも少し書いたことがある博物館です。こちら

博物館に向かう途中の巨木の森、眼前に広がる三ツ石海岸、博物館
に展示されている綺麗な貝殻の数々。そして、真鶴のあたりの美味
しい魚料理。時々思い出します。

2010/10/02

特集は生物多様性

RikaTan 10月号が発売になっています。
目次などの詳細は、こちら

今月号の特集は、「生物多様性」です。


恐れながら、私も特集の中に

生きた化石」がくぐり抜けてきた世界 
〜大量絶滅と生物多様性のはざま〜

という記事を執筆させていただきました。
書店などでみかけたら、手にとっていただけたら幸いです




ところで、記事の中でカブトガニの写真がでてきます。この写真
は、蟲文庫の田中さんにご提供いただきました。そして、なんと
田中さんの蟲日記の中で記事とたんぽぽ工房の紹介をしていただ
きました。本当にありがとうございました。

田中さんのご紹介は、こちらにも
ご著書である『苔とあるく』はおすすめです。

2010/09/28

雑草で遊ぶ


イベントのご案内です。よろしければご参加ください。

- - - -調べてみよう!花のひみつ ー進化する雑草ー


日時 10月2日(土)13:00~16:00


場所 井の頭公園 *野外ステージ付近集合


参加費 無料


主催 ssense & たんぽぽ工房



当日のスケジュール

13:00 集合ー雑草収集

14:00 観察の部


15:00 タンポポで知る進化の話(15分)

16:00 終了ー解散



詳細は、Evolutio Website をご覧ください。http://www.evolutiolab.com/



- - - -

雨天中止の場合には、Evolutio Websiteでお知らせいたします。お出かけ前に、ぜひご確認ください。

なお、この企画は東京国際科学フェスティバル(TISF)2010
参加企画となります。

ご案内は、こちら

2010/09/26

フンボルトイカの変装?

ナショナルジオグラフィック プレミアムセレクション 全80巻
『43. 深海の生き物』

を図書館で観ました。映像の美しさは予想通り。ところどころ笑
える内容で、例えば、イカの変装(女装?)のシーンなどはつい
吹き出してしまいました。

イカは変装の名人。オスがメスに変装しながらメスに近づいていき、
ちゃっかり交尾してしまうという作戦?をとることがあるそうです。
しかし、この作戦は良いことばかりではなくて、メスに変装したオス
が、今度は別のオスにせまられてしまうことがあるのだとか。


このオモシロおかしい一連のお話に使われている映像は、本当にそのよ
うな現象を表しているのかなぁ?と疑ってみたりもしつつ、この脱力
するようなエピソードが印象的でした。


ところで、『43. 深海の生き物』を選んだのは、深海の不思議な生き物
たちのあれやこれやをぼんやりと眺めたかったから。タイトルだけで
決めました。


しかし、実際には最初から最後までの50分間、ずーーーっと巨大イカ
(フンボルトイカ)の話だけ。イカって面白いと実感できる作品ですが、
タイトルは変えたほうが誤解がないですよねと思ってみたり。

全80巻のタイトルや内容などは、こちら。 

2010/09/22

遺伝学でひもとく生命の謎

国立遺伝学研究所による公開講演会です。
タイトルは「遺伝学でひもとく生命の謎」


面白そうな講演会ですね。

日時 2010年11月6日(土)12:30~
場所 秋葉原コンベンションホール

参加費無料  事前申込受付(当日参加可)
申込や詳細は、こちら

プログラム
12:40~13:20 
老化はなぜ起こるのか?
(細胞遺伝研究部門 小林 武彦
教授


13:30~14:10 
精子幹細胞を生み出すオス化因子 
(発生工学研究室 相賀 裕美子
教授

14:10~14:50
進化するゲノムたち
(集団遺伝研究部門 斎藤 成也
教授

2010/09/16

みたか太陽系ウォーク

みたか太陽系ウォークがとても面白いです。
詳しくは、こちら

アイディアも、デザインや使い勝手も、内容も実に興味深いです。

2010/09/13

地球外生命


地球外生命についてのシンポジウムの情報です。

第10回自然科学研究機構シンポジウム

多彩な地球の生命ー宇宙に仲間はいるのかー」

日時 2010年10月10日(日)
場所 学術総合センター 一橋記念講堂(東京)

プログラムの詳細や申込みは、こちら

2010/09/09

菌類の世界

RikaTan 9月号が発売になっています。

今月号の特集は、キノコ、カビ、酵母などの菌類。その多様性や
不思議な生活に迫まる充実の内容です。


もうひとつの特集は周期表。こちらも楽しいです。

目次や執筆者などの詳細は、こちら

2010/09/08

Scrivener

しばらくお試しで利用していたScrivener 。とうとう購入して
しまいました。値段は3500円ほど。少し高いような気もしま
すが、とても使い勝手が良いので手放せなくなりました。

文章の構成を考えるとき、長い文章を書くとき、構成が複雑な
文章を書くとき、似たような形式の複数の文章を一度に書くと
きなどなど、いろいろな場面で作業の効率が良くなるように感
じます。なかなかに素晴らしいと思います。

特に困ったことはないのですが、ひとつだけ挙げるとすれば、
直接プリントアウトできると嬉しいかも。やり方はあるけど、
知らないだけなのか。あるいは、そんなことはできないのか。
そのあたりは、よくわかりません。おいおい探索してみたい
と思います。

2010/09/07

名古屋へ

久しぶりに、名古屋方面へ行ってきます。
まだ資料の準備中ですが(焦)、植物学会の期間中に開催される
関連集会でタンポポのお話をさせて頂けることになりました。


ちなみに、世の中には植物学会などと言うものもあり、そして私
も会員だったりします。。いろいろな学会があるものだと思います。

以下はシダ学会会長からの案内メールを転載したものです。
なんか難しそうで、私でいいのでしょうかと心配になります。。


今週,中部大学で開催される日本植物学会・第74回大会において,その関連集
会として,日本シダ学会の集会を開催します(例年通りです)。テーマは「植
物の無配生殖(無融合生殖)」で,今回はシダ植物の無配生殖についての話題
提供者に加えて,関連する被子植物の話題提供者もお願いしてあります。

9月9日(木) 18:15~20:00 at 日本植物学会大会 J会場(中部大9号館)

(1)「タンポポは無融合生殖から有性生殖へと戻れるのか?」保谷彰彦(東
京大・総合文化・広域科学)

(2)「ベニシダ類の無配生殖型は,どのようにして近縁な有性生殖型の遺伝
的変異を取り込むのか?」山本薫(首都大・牧野標本館)

シダ植物(ex. ベニシダなど,胞子で増殖)と被子植物(ex. タンポポなど,
種子で増殖)は,メカニカルには全く異なる様式で無配生殖(無融合生殖)を
しています。それにも係わらず,共に多くは3倍体で,しかも近縁な2倍体有性
生殖型と交雑しても,結局大半は3倍体のままで,その遺伝的変異を取り込ん
でいます。被子植物とシダ植物の無配生殖について(特に無配生殖型の交雑に
関して),これまでに解明されていることをつきあわせることによって,植物
の無配生殖全般についての理解が深まることを期待して,このように企画しま
した。奮ってご参加いただけると幸いです。

2010/09/06

対談イベントのフライヤー

イベントのフライヤー(チラシ)です。
こういうのを作れたらなぁ…、と思わずうなりました。

折角なので、是非ご覧ください。




☆ イベントへのご参加も心よりお待ちしております。
☆ 申込は、こちらからです。

2010/09/02

「動物かんきょう会議」にみる生物多様性

第二回東京国際科学フェスティバルが 9/11(土)〜10/10(日)
まで開催されます。

そのオープニングのイベントで対談をさせて頂くことになりました。
よろしければ、ご参加ください。

- - - -
「動物かんきょう会議」にみる生物多様性

出演:井内雅倫氏 (「動物かんきょう会議」脚本家)、保谷彰彦氏 (植物生態学)

日時:9/18(土) 19:00-20:30

場所:三鷹ネットワーク大学(東京)

定員:先着30名

参加費:無料

生き物豊かな地球にどんな変化が起きているのだろう? 動物の目で
考えてみたら? NHK教育で放映中のアニメの脚本家と、身近な植物
タンポポの研究者が、地球のこれからを一緒に考えます。

★ イベントの申込みは、こちらから。


- - - -
正直、対談という柄ではないのは重々承知していますが‥‥。


演出家の井内さんとのコラボが楽しそうなので、ついついこのようなことに。
ただいまNHK教育で放映中の「動物かんきょう会議」。その脚本を書かれた
のが井内さんです。

内容については、このブログでもご案内していきたいと思います。

2010/08/20

芽生え

植物園内の雑木林を散歩していたときのことです。ふと足元に目を
やると、落ち葉の隙間から芽生えが顔を出していました。


種名はわかりませんが、記念撮影など。

踏んづけないでよかった‥

2010/08/18

富里市スイカロードレース


今から1ヶ月半ほど前の話になります。

6/27(日)に千葉県富里市にて第27回スイカロードレースが開催
されました。私は10kmの部に参加。蒸し暑い気象条件でしたが、
意外と気持ちよく走ることができました。自分でもビックリでし
たが、制限時間である80分以内に走り切れてしまいました。

正式なタイムは後日郵送されるとのことで、まだ知らないでいま
す。たぶん、70分くらいかな。

コースの途中、8.5km地点付近あたりには「給スイカ所」があり
ました。水のかわりにスイカで水分補給できる、スイカロード
レースならではの名所。コース中に1ヶ所だけでしたが、確かに
スイカがずらりと並んでいました。水分補給程度にと思ってい
たのですが、食べ始めたら止まらなくなり‥。5切れほど食べて、
すっかりくつろいでしまいました。

この写真は、「給スイか所」でスタッフの皆さんがスイカを用意
している様子を写したものです。




スイカを食べ過ぎてしまい、かつ気持ち的にゆるんでしたまった
後には、給スイカ所からの残り1kmちょっとを走るのが辛かった
です。しかも、再び走り始めると、そこにはコースで一番キツイ
上り坂が待っていました。スイカの後に上り坂があるとは、知ら
かった‥


なんとか、めでたくゴールすると、本格的にスイカを食べ放題と
なります。われながら呆れるほど食べてしまいました。どれだけ
食べたことか‥ あえて、何切れ食べたかは秘密ということで。
とにかく、走り終えた後のスイカは最高でした。


素晴らしいイベントに感謝でした。それから、このレースのため
にほぼ毎日ランニングをしていましたが、今も継続してほぼ毎日
走っています。


2010/08/16

オモシロ自由研究

ずいぶんと久しぶりにブログを書いています。5週間ほど更新して
いませんでした。これは自己新記録です。ここ1,2ヶ月間のでき
ごとなども、ぼちぼちと書いてみようかなとも思っています。

本日は、遅ればせながら、RikaTan 8 月号のご紹介です。
目次などの詳細は、こちら

特集は、「すぐできる 理科のオモシロ自由研究」


多彩な21テーマの記事が誌面を飾っています。もちろん、自由研究
の取り組み方やまとめ方のコツに関する記事もあります。

夏休みの宿題対策としてだけでなくて、身近な不思議を見つける視点・
ヒントとして大人でも楽しめる特集かと思います。


2010/07/09

レンズキャップ

ここ数年、主に記録用として使っていたカシオのコンパクトデジ
カメが故障してしまいました。

買い換えるなら、この機会に楽しいコンデジにしようと思いまして、
「リコーGR Digital 3」を購入しました。


以前から気になっていたカメラだったのですが、ここ1ヶ月ほど
持ち歩いてみると、予想通りに楽しいカメラでした。気がつけば、
すっかりリコーGRD3ばかりを使っています。

そのような状態の中で、先日久しぶりにデジタル一眼レフカメラ
を持って散歩してきました。一時期は、カバンに一眼レフを詰め
込んで出歩いていましたが、やはり重いしかさばるしで、出番が
減りつつありました。古いカメラなのですが、まだ元気ですし、
主に散歩での出番が増えそうな感じです。

ちなみに、久しぶりの登場だったのに、いきなりレンズキャップ
を紛失してしまいました。残念。レンズキャップがないと困るので、
500円で買ってきました。


2010/06/28

おすすめのジオパーク

RikaTan 7月号が発売になりました。
目次などの詳しい情報は、こちら

最近のRikaTanは、表紙が印象的。毎号とも、特集の内容を盛り
上げるような写真が使われています。

今月号も特集にあわせて、迫力ある写真が表紙を飾っています。
その特集は、「この夏おすすめのジオパーク」です。

ジオパークって何? という基本的なところから、日本のジオ
パークの紹介まで、とても興味深い内容となっています。旅に、
新しい楽しみが加わるかもしれませんね。


※またまた本ブログの更新が滞っております‥

2010/06/17

ニワゼキショウ

ニワゼキショウは、今頃の季節に小さな花を咲かせます。
アヤメ科。花の色など、いくつかのタイプがあって、面白いです。

横から。


上から。


2010/06/16

ヒツジグサ

ヒツジグサが咲いていました。綺麗ですね。




「なんでヒツジ?」という感じですが、未の刻(午後2時頃。
もっと正確には午後1〜3時)に花が開いているのが名前の
由来だそうです。なるほど〜。

しかし、私自身は確かめたことはないのですが、実際には朝
から夕方まで咲いているという話もちらほら。
どうなっているのでしょうか?気になるところです。

2010/06/15

八重ドクダミ

綺麗だったのでドクダミ(↓)を撮影。
街中でも普通に生えています。



こちらはヤエドクダミ(↓)。
この形、いい感じですね〜。


ドクダミとヤエドクダミ。どちらも、白い部分は花弁に見えますが、
実は花弁ではなくて総苞片です。総苞片というのは、大雑把に言えば
葉の変形したようなもの。花を抱く葉ということで、苞葉とも言われ
ています。