2009/11/29

泥よけ壊れる

数日前、自転車の前輪の泥よけが壊れてしまいました。自転車本体と泥よけをつなぐ部分が破損してしまったようです。泥よけも壊れるものなんですね。

壊れた泥よけは、自転車本体と前輪との間に挟まっていて、どんなに角度を調整して引っ張っても取り出せませんでした。仕方ないので、前輪を外して、壊れた泥よけを取り出して、また前輪をはめて、そして自転車に乗っていました。幸いなことに、雨の日がなかったので泥がかかることもなくすんでいます。

そのような状態だったので、土曜日の午前中に、いつもの自転車屋さんに行ってきました。しかし、同じタイプの泥よけは在庫がないとのことで、取り寄せてもらうことに。早くても1週間、もっと日数がかかる可能性もあるようです。

普段、その存在すら忘れている泥よけ。雨さえ降らなければ、なくてもいい存在。泥よけのありがたみを実感する前に、新しい泥よけが届いて欲しい(祈)。


2009/11/28

むかしむかしの井の頭公園

イベントのご紹介です。

「むかしむかしの井の頭公園」

講師 安田知代さん
日時 2009年12月12日(土)10:30~12:00
場所 三鷹市立三鷹図書館

詳しくは、こちら

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講師の安田さんは、「井の頭公園*まるごとガイドブック」の著者。このブログでも、以前にも紹介しました。こちら。この本は、三鷹図書館での貸し出しがとても多いのだそうです。

講演では、井の頭公園のむかしむかしの様子など、貴重な資料や映像がみられそう。今から楽しみです。


2009/11/27

宇宙とヒトをつなぐもの

イベントのご紹介です。
とても面白そうですね。

科学と芸術の集い
宇宙とヒトをつなぐもの』
代~最新の宇宙図と南島の神歌・古謡

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日時 2010年1月17日(日) 16:00開場 17:00開演
会場 日経ホール(東京都千代田区)

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第1部 最新の宇宙の姿(講演) 小阪淳、小久保英一郎
第2部 古代の宇宙観(講演)  後藤明
第3部 神歌・古謡のコンサート UA、ハーニーズ佐良浜
ナビゲート・ナレーション    原田知世


詳細は、こちら


モミジ

枝先から紅葉してくる様子を撮影。この木の周辺には、全体が赤く紅葉している木もありました。木によって紅葉の進み具合が違うのでしょうか。

こちらを見ると、都内はあちらこちらで紅葉が見頃のようですね。
もうしばらく、紅葉が楽しめそうです。



2009/11/26

RikaTan(理科の探検)12月号

RikaTan12月号が11月26日に発売されます。
編集委員をさせて頂いている科学雑誌です。

今月号の特集は「温泉の科学」。

目次などは、こちら

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2009/11/25

22日のこと

11月22日(日)は、三鷹市市民恊働センターで開催された「キュン!キュン!ちきゅう市民フェスティバル」に参加しました。今回は、「星と宇宙の世界を楽しむ」というタイトルのテーマカフェの担当で、ワークショップにチャレンジしてきました。

テーマカフェは、3つの企画のオムニバス方式でしたが、それぞれが個性的で楽しかったです。今回のお客さんは、親子でのご参加が多かったですが、大人だけでの参加の方もいらっしゃいました。ただ、やはりお子さんが目立っていましたね。特に高口さんの英語の時は、お子さんが元気で凄かった(笑)。

私は、デザイナーの須佐さんとのコラボ。楽しかったです。須佐さんのセンスの良さに感動し、子どもさんたちの元気さにエネルギーをもらい、充実のひとときでした。須佐さんには随分とご迷惑をおかけしてしまいましたが‥

ところで、「星と宇宙の世界」がタイトルですが、私はと言えば、、ミクロな世界から天体まで、大きさをテーマにした話題を提供させていただきました。 

それにしても、自分が受ける刺激が心地よかったです。こんな形のワークショップを続けてみたら、楽しいだろうなぁ。子どもさんだけでなくて、親子でのワークショップになれば、さらに面白いだろうなぁ。来年の目標にしたいと考えています。

2009/11/24

21日のこと

11月21日(土)は、SOHOフェスタに参加して、「みたか科学文化形成コンソーシアム」として出展してきました。快晴が災いして(しかも3連休の初日)、会場を訪れる人の数が、例年よりも少なかったようです。あれだけ天気がよいと、普通は遊びに出かけちゃいますよね。

展示を見に来てくださった方々とお話しする中で、コンソーシアムの課題や問題点などを再認識することができました。それから、この試みに関心を寄せてくださる方々にお会いできたのは、とても励みになりました。何か面白いことができそうだ!と感じて頂けたのは嬉しかったです。社交辞令かもしれませんが、「そのうちにコラボできそうですね」のコメントにはしびれました。

今回の出展では、知り合いの方々が展示を見に来てくださいました。お話をしていると、私のことを気にかけつつ心配して頂いていることが分かりました。とてもありがたかったです。思えば、この1年間、随分とたくさんの方と出会い、お話をさせて頂きました。変化してきた自分の環境をひしひしと感じた1日でした。

そして、コンソーシアムのメンバーのみなさんや当日お手伝い頂いたみなさんに、深く感謝の一日でした。ありがとうございました。

2009/11/20

天文学者への100の質問


三鷹ネットワーク大学(東京・三鷹市)では、以下のような講座が企画されています。

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天文学者への100の質問
~市民がつくる天文講座~
12月11・25日、平成22年1月8日の金曜日 
いずれも、午後7時~9時(全3回通し受講のみ)

受講料は無料です。

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この講座では、参加者が事前(申し込み手続き時)に質問を提出します。それらの質問をネットワーク大や天文台のスタッフの方々がまとめて、天文学の専門家にお答えいただくという企画の講座です。

昨年から始まったこの講座は、今回が2回目になるのでしょうか。昨年は、受講手続きがウェブ上からできなくて結構不便でしたが、今年はウェブ上からできるようになっています。

今年は、この企画講座の準備をお手伝いさせて頂くことになりました。がんばらなくては‥

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講座の詳細・申し込みは、こちら
どしどしご参加くださいね。


2009/11/19

フジアザミ

アザミの仲間で「フジアザミ」です。

このフジアザミは、とにかく頭花が大きいです。最初に見たときは、いつだったか忘れてしまいましたが、その大きさに驚いた覚えがあります。




















富士山の周辺に自生しています。
写真は山中湖畔で撮影したものです。


2009/11/16

スノーフレーク

たまたま見つけた、雪の結晶の不思議を探る本です。

雪の結晶がとても美しく紹介されています。ぼんやりと写真を眺めているだけでも楽しいのですが、その説明も詳しくて勉強になります。なぜ、このように美しい対称形の結晶が生まれてくるのか。なぜ、こんなにも結晶構造が多様なのか。本当に、興味深いですね。

目次
1. 創造の天才
2. 雪結晶ウォッチング
3. 雪結晶の対称性
4. 空から届く象形文字
5. 氷の形態形成
6. 雪結晶の気象
7. 空から降る雪のフィールド・ガイド
8. 同一の雪結晶を求めて
おわりに
おもな雪結晶
用語解説
索引

この冬は、雪の結晶が気になりそうです。




2009/11/13

SOHO フェスタ in MITAKA


第12回 SOHO フェスタ in MITAKAが以下のように開催されます。
日時:11月21日(土)12:00~17:00
場所:三鷹産業プラザ(東京・三鷹)
詳細は、
こちら

今年で12年目なのですね。

このフェスタに「国立天文台・科学文化形成コンソーシアム」(仮称)として出展することになりました。メンバーは、こちらの修了生10人ほどで構成されています。ほとんど準備の時間がなかったのですが、メンバーのみなさんは快く参加してくださっています。本当にありがとうございます。

プラネタリウで上映されている映像や科学映像クリエータコースの修了作品、科学イベントの企画や運営、科学記事の執筆、天文講座の開催、天文グッズの企画や販売、そして東京国際科学フェスティバルでの修了生の活動などなど。その多彩な活動や事業を紹介する予定です。

お時間などあれば、ぜひ遊びにいらしてください。
入場などは無料です。